写真をDVD化するやり方は?順を追って紹介!

DVDドライバー付きのパソコンを用意

写真をDVDで残す場合には、DVDに書き込みをすることができるパソコンまたは、外付けて書き込みをすることができるDVDドライブを用意します。さらにデータを書き込むためのDVDを用意します。DVDにはいろいろな種類があり、DVD-Rと表記されているものは一度しか書き込みすることができません。DVD-R DLと書かれているものは書き込みは一度だけですが、容量が大きく約8.5Gのデータまで入れることができます。DVD-RWはUSBメモリーと同じように何度もデーターを入れたり、削除したりしてDVDが壊れるまで利用できます。パソコンについているDVDの種類によって対応できるディスクが異なるので注意が必要です。対応できるDVDが不明な場合には、パソコンの説明書にDVDドライブの規格が記載されています。

ドラッグ&ドロップで入れるだけ

DVDに写真データを保存する方法は簡単で、空のDVDをパソコンにいれるとフォルダーが表示されます。あとはそこに書き込むファイルをドラッグ&ドロップをすれば入れる作業は完了です。ただし、これだけではデータが入っておらず、このあとに書き込み作業をする必要があります。データの移動が終わったら「書き込みする」というボタンを押すと書き込みが始まります。 DVDデータを焼くためのソフトが入っている場合には、データを入れる際に目次などを付けることができます。書き込み用のソフトを起動して、データを選択、書き込みをする際にタイトル表示やフォルダーの名前を入れておくと次に開いたときに一目でわかるようにデータ整理ができます。フリーソフトがインターネット上に多数あるので簡単です。

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