写真を保存するHDDは外付け?パソコン内はダメ?

HDDの容量も無限ではない

パソコン内にデータを保存できるパーツがHDDです。スマホやデジタルカメラで撮影した画像はいつまでも残しておくと容量が一杯になってきますから、いらない写真を消すか、別の場所に移して保存することになりますが、そのときに利用できるのがHDDです。パソコン内のHDDも容量は決まっていますから、保存領域が足りなくなったらさらに容量が大きいHDDに交換するか、パソコンの外部にケーブルでHDDをつなぐことになります。どちらのHDDであっても写真の保存先として利用できますので、容量が足りている場合にはわざわざ外付けHDDを使うメリットはないように思うかもしれませんが、パソコン内部の容量が足りている場合でも外付けHDDを選ぶメリットはあります。

HDDは突然壊れる消耗品

HDDも機械部品ですからいつかは壊れます。壊れそうな時には普段とは違うおかしな音がするなど前兆があることもありますが、突然動かなくなることも考えられます。外付けHDDであっても同じ構造ですからいつかは壊れますが、パソコン内部のHDDと根本的に違うことはアクセス頻度です。パソコン内部のHDDは写真の保存や閲覧以外の操作によっても稼働しています。外付けよりも使う頻度が高いわけですから壊れる可能性も高くなります。外付けHDDにOSをインストールして使うこともできますが、データの保存先としての使用に限定することで機能を長持ちさせることができます。保存した写真が読み取れないと困りますので、より長持ちしそうな外付けHDDに保存したほうがいいでしょう。

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