写真をDVDで残すメリット・デメリットは?

写真をDVDで残すメリットとは

大切な思い出をDVDで保存するメリットは、何といっても「高画質で大量に保存」できることではないでしょうか。例えば子供の写真だけでも、入学式や運動会など、思い出のシーンは数え切れないほどあります。それをすべて写真という形で残すとなると非常に大量になりますよね。同時にアルバムも必要になってきます。重くて大きいアルバムが押し入れの中で眠っているなんてことはありませんか?その点DVDで保存をすれば見たい思い出をすぐ見ることが出来ますし、年数がたっても色あせる事がありません。1枚で大量に保存できるのでかさばらず、家族や親せきに配ることだって出来ます。また、PCやテレビの画面で見ることができるので、家族や親せきが集まる際には皆で一緒に見ることが出来ます。スライドショーにすればより鮮明に思い出がよみがえり、家族との会話も盛り上がる事でしょう。

写真をDVDで残すデメリットとは

多くの思い出を高画質で残しておける反面、DVDで保存するデメリットもあります。DVDには消去が出来ない書き込み専用タイプ「DVD-R・DVD+R」と編集が可能なタイプ「DVD-RW・DVD+RW」の2種類があります。編集用のDVDに保存した場合は間違えて残しておきたい画像まで消去してしまう可能性があるので注意が必要です。編集する必要がなければ書き込み専用タイプを使用しましょう。また、DVDで保存しておくことで注意しなければいけないのが、ディスク表面の保護です。DVDはディスク表面に少しでも傷が付いてしまうと、上手く読み込めなくなってしまいます。とてもデリケートな部分なので汚い手で触ったりぶつけたりして傷つけることがないように気を付けなければなりません。使用後はケースに入れて大切に保管することが重要です。

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